【久しぶりの大改正】改正建設業法等案が閣議決定されました!【2019.3.15】

平成31年(2019年)3月15日、「建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案」が閣議決定!

令和元年(2019年)6月12日、公布されました! 施行日は、公布の日から起算して1年6か月を超えない範囲内で政令で定める日です。

令和元年(2019年)6月5日、第198国会で、可決成立しました!

将来の建設業の担い手を確保するため、働き方改革の促進、生産性の向上及び持続可能な事業環境の確保を図る施策を盛り込んだ「建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案」が閣議決定されました。当該法案は、第198国会に提出されます。なお、当該法案の「議案審議経過情報」はこちらです。

今般の改正は、久しぶりに大改正です。なお、当該法案の概要は以下のとおりです。(国土交通省HP掲載資料)

(※下にPDFが載ってます。表示されない場合は更新ボタンを押して下さい。)

許可の基準に関するものは、今後の省令等が出てからでないとその詳細はわかりませんが、下記の法案の「新旧対照表」(国土交通省HP掲載資料)を眺めた限りでは、「おっ!」と思うような部分もあります。

省令等が出て、詳細がはっきりわかり次第、また解説等したいと思います。

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