経営事項審査関連情報

経営事項審査申請手続の流れ

経営事項審査申請は、御社の決算日が「基準日」になります。
基準日時点での会社の状況を審査します。基準日に技術者が何人いたか、建機を何台持っていたか、、等々会社のすべての事項を基準日で閉めて審査するのです。

経審の流れ

1.決算書の審査

まずは、最新の決算期の決算書を審査します。『経営状況分析申請』といい、経営状況分析結果通知書を取得します。これは3.の経営事項審査の必須書類です。

2.事業年度終了届の提出

3.の経営事項審査の際、建設業許可の書類である「事業年度終了届」を見せます。ここで矛盾があるとやり直しになってしまいます。

3.経営事項審査

いよいよ本丸、会社全体の審査です。

4.結果通知書が来る

3.の審査申請が受け付けられると、約1か月後に結果通知書が送付されてきます。

余裕をもって臨みましょう

このように、経審は建設業許可と密接な関係にあり、一つ間違うと最初からやり直し、ということになりかねません。(実際審査会場で肩を落とされている業者の方、いらっしゃいました。。)
審査官は、申請者に有利になるような具体的なアドバイスや訂正などはしてくれません。むしろその逆です。あれよあれよという間に点数が低くなってしまった、受けたいものが受けられなくなってる・・そうならないように、是非プロにお任せください!

経営事項審査申請手続のご依頼は・・・

当事務所に経営事項審査申請手続(経営状況分析・建設業事業年度終了届含む)をご依頼いただく場合は、まずこちらへ!

「経営事項審査申請手続を依頼するには」のページへ

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